Q6 blindエフェクトを使おう
【searchindex.sql】

GENERATE HTML
{
  { sinvoke("▼車種から探す"@{class=searchindex},
             file="http://www.db.ics.keio.ac.jp/ssql/
                   ajax_tutorial/query/typelist.sql",
             att=co.id)
    @{dispdiv=type_list,in=blind,out=blind} 
  }!
  { embed(file="http://www.db.ics.keio.ac.jp/ssql/
                ajax_tutorial/query/typelist.sql")
    @{class=bytype,divid=type_list,status=hidden} 
  } 
}@{cssfile=demo.css}
FROM company co;


【typelist.sql】

GENERATE HTML
{
{
  [ct.name@{class=typename}]!
}@{tableborder=0}
}@{cssfile=demo.css}
FROM cartype ct;
					
Q6の解説
リンク先を表示するときにエフェクトを使いたいときには、sinvoke関数の装飾子に in=blind を指定します。 blind 以外に fade も利用することができます。 同様にリンク先の表示を消す(領域を閉める)時にエフェクトを使う場合、 out=blind を指定します。

searchindex.sql のembed関数の装飾子として status=hidden が指定されていますが、 この指定をするとembed関数によってデータは埋め込まれません。 領域の指定だけが行われます。