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last updated: 2010/03/31
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3.セッション

3-1.ログインページ

ログインページは以下のようにログイン項目に@{login}と記述します。pwdやmd5も付加できます。さらに@{att=all}とすると入力項目を含む全属性がセッションに保持されます。
GENERATE HTML
{"ID",m.name@{login}}
!
{"PWD",m.pwd@{pwd,md5,login}}
FROM member m 

3-2.セッションの取得

セッション取得するページでは始めにREQUEST SESSION(属性名)と記述します。これにより、セッションを保持していないときにはアクセスできなくなります。値の取得はsession(属性名)で行います。
REQUEST SESSION(name)
GENERATE HTML
{"番号", "名前", "年齢","学年"}!
{m.id, m.name, m.age,m.grade}
FROM member m
WHERE m.name = 'session(name)'

3-3.ログアウトページ

ログアウトページは以下のように表示文字列に@{logout}と記述することでボタンが作成されます。linkfileで遷移ページを指定します。
GENERATE HTML

"ログアウトする"@{logout,linkfile="index.html"}

FROM member m